top of page

太もも、ハムストリングの痛みの原因

一般的な鍼の治療効果、効かせ方を知りたい方はこちらもご覧ください。ここでは、ハムストリング(ももの裏)の痛みの原因とそれに対する鍼の治療方法をご紹介します。

ハムストリングの痛みの原因で一番多いのはスポーツによる肉離れ、ハムストリング損傷、炎症です。また、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、上臀皮神経障害、坐骨神経痛なども、ももの裏や、外側、または前側にも痛みやしびれを起こすことがあります。

骨の変形などから来ている痛みの根本は直すことができませんが、鍼治療やマッサージでは、ハムストリングの損傷にかなりの効果を発揮します。そこにアプローチをして、血行をよくして、循環を促進することによって修復を促し、結果、痛みを和らげることが可能です。治療では、どの筋肉を一番緩ませると効果的なのかを圧痛を確かめ、テスト(徒手検査)で確かめてから鍼をしていきます。

​

対象とする筋肉

3.jpg
4.jpg
が.jpg

大腿四頭筋

外側広筋、

内側広筋

中間広筋

腸脛靱帯

縫工筋

薄筋

内転筋群

大内転筋、

長内転筋、

恥骨筋

外閉鎖筋

大臀筋

中臀筋

大腿二頭筋

薄筋

長内転筋

大内転筋

大腿四頭筋(大腿直筋)

縫工筋、

薄筋、

半腱様筋

そして、ハムストリングよりも上から痛みがくる場合は、横突棘筋、(半棘筋、多裂筋、回旋筋)、脊柱起立筋群(頚胸腸肋筋、頚胸最長筋、頚胸棘筋)腰方形筋、大臀筋、中臀筋、小臀筋、梨状筋、内閉鎖筋、上下双子筋、大腿方形筋、薄筋、長内転筋、大内転筋、恥骨筋、外閉鎖筋

daia.jpg
clover.jpg
tatebo-.jpg
4.jpg
2.jpg

背中・腰の深層の筋肉

肩甲挙筋

横突棘筋

(頭半棘筋、頚胸半棘筋、多裂筋、回旋筋)

脊柱起立筋群

(頚胸腸肋筋、頚胸最長筋、頚胸棘筋)

上後鋸筋、

下後鋸筋、

背中・腰の深層の筋肉​

​

脊柱起立筋群

頚胸腸肋筋、

頚胸最長筋、

頚胸棘筋

 

横突棘筋群

頭半棘筋、

頚胸半棘筋、
多裂筋、

回旋筋

脊柱起立筋群

頚胸腸肋筋、

頚胸最長筋、

頚胸棘筋

​

腰方形筋、

大臀筋、

中臀筋、小臀筋

梨状筋、

内閉鎖筋、

上下双子筋、

大腿方形筋

大臀筋

中臀筋

大腿二頭筋

薄筋

長内転筋

大内転筋

背中・腰の深層の筋肉​

​

腸腰筋(大腰筋、腸骨筋)腰方形筋

© 2019 By K.K. RiEx

bottom of page